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関真士牧師
関真士牧師

 1964年東京生まれ。1984年にコックとして渡米し、サンノゼに滞在する。サンタクララ日系人教会でクリスチャンとなり、1988年に牧師になるべく東京聖書学院に入学。卒業後、おもに埼玉県、新座ニューライフチャペルで牧師として奉仕をする。2005年春、愛する妻と4人の子供達と共にホノルルキリスト教会へ副牧師として赴任し、現在は主任牧師。趣味は料理と茶道。

ブログ「風の吹くままに」 を掲載中


「新しいことが始まっている」

 「見よ。わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている。あなたがたは、それを知らないのか。確かに、わたしは荒野に道を、荒地に川を設ける。」(イザヤ書43:19)

 この御言葉に導かれて、今年度(7/1)がスタートしました。半年が経ち、まさに御言葉の約束の通りに、新しいことが起こり始めています。

 この新しい出来事とは、目に見える現象としての新しさも含みますが、私たちの内面に起こる新しさも意味しています。むしろ、内面の新しさが、目に見える形として現れるということでしょう。

 もっと、主を愛したい、もっと賛美したい、もっと祈りたい、もっと伝えたい、もっと仕えたい…、内側から突き上げる思いが沸いています。何よりもパッションが大切です。

 そして、今私たちの意識は、教会の外に向き始めています。もちろん互いに愛し合うということが教会内にあることが前提です。
 その上で、人が集まる教会(ゲスト紹介が毎回ある教会は珍しいのです)として、人を迎えるという意識を高めていきたいと願っています。

 昨年に持たれた、礼拝奉仕者のセミナーにおいても、人を迎えるという視点から考えましたが、驚くほど豊かなレスポンスをいただいて、自然と教会の意識が変えられていることを実感しました。

 新来者をお迎えする上で最も大切なことは、会堂が神の栄光の臨在で満ちていること、そして、ご臨在される神の愛を実践することです。そのために僕(しもべ)となって仕えていきましょう。

関真士牧師

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