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関真士牧師
関真士牧師

 1964年東京生まれ。1984年にコックとして渡米し、サンノゼに滞在する。サンタクララ日系人教会でクリスチャンとなり、1988年に牧師になるべく東京聖書学院に入学。卒業後、おもに埼玉県、新座ニューライフチャペルで牧師として奉仕をする。2005年春、愛する妻と4人の子供達と共にホノルルキリスト教会へ副牧師として赴任し、現在は主任牧師。趣味は料理と茶道。

ブログ「風の吹くままに」 を掲載中


「高木牧人牧師をお迎えして」

 この度、私たちは高木牧人牧師をお迎えします。正式な肩書は「牧師」(副牧師ではありません)です。関は、主任牧師となります。

 振り返れば、昨年の夏、牧人先生を始めとして日本からの宣教チームを迎えました。その出会いから始まり、11月には、神戸の伝道者会議において、牧人先生の所属する教会の宮川先生と会うことが出来ました。そこから話が具体的にスタートしたのです。それを思えば、わずか1年の後に赴任が実現するとは、まさに主の恵みです。

 牧人先生が中学生時代から所属していた小金井フリーメソジスト教会の方々は、どれだけの思いをもって先生を主に捧げてくださったのかを思うときに、私たち受け取る側も、献身を新たにしてこの恵みを受け取りたいと思います。

 2005年に自分が赴任した時のことを思い出します。教会の方々が空港に迎えに来てくださったことは本当に嬉しい思い出です。まだ修理工事中の牧師館に入るまでの約一か月間は、玉川さんの家にステイさせていただきました。右も左も分からない私たちのために、銀行やソーシャルセキュリティ、運転免許、また子供の学校のこと、などなど、多くの助けがありました。
 そのような助けがあって、私たち家族6人は安心して新しい地での生活と奉仕を始めることが出来ました。

 教会は「キリストの体」です。牧人先生が、ホノルル教会というキリストの体に組み込まれ、奉仕のペースができ、生活が落ち着くまでには、暫くの時間が必要です。私たちは、牧人先生が、最も輝ける状況を作り、先生が思う存分に賜物を活かして働くことが出来るように備えていきましょう。

 大切なのは、教会の主の御心です。主が、私たちの教会に何をしようとされているのか、その全容を知ることは出来ません。しかし、信じましょう。期待しましょう。備えましょう。主を見上げて、賛美しつつ、主の御業を待ち望みましょう。

関真士牧師

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