HCC牧師のページ

関真士牧師
関真士牧師

 1964年東京生まれ。1984年にコックとして渡米し、サンノゼに滞在する。サンタクララ日系人教会でクリスチャンとなり、1988年に牧師になるべく東京聖書学院に入学。卒業後、おもに埼玉県、新座ニューライフチャペルで牧師として奉仕をする。2005年春、愛する妻と4人の子供達と共にホノルルキリスト教会へ副牧師として赴任し、現在は主任牧師。趣味は料理と茶道。

ブログ「風の吹くままに」 を掲載中


「日英両語部の一致と展望」

 現在、様々な面において日本語部と英語部の関係が新しい局面を迎えています。

 1932年の教会創立、1949年の英語部の開設以来の「新しいこと」が起こりつつあります。

 私たちの教会は、日英という二つの部が存在するユニークな教会です。一つの教会の中に二つの部があるであって、二つの教会が一つの建物を共有しているのではありません。
 しかし、実際には、お互いの様子はなかなか知ることもなく、二つの別々の教会が存在しているような面も感じることがあります。

 確かに、ことば、文化の違いは存在します。特に日本語部は、日本から視て外国にいる日本人が日本語で礼拝が出来るという「日本語」に重きを置いています。
 私たちは、違いは違いとしてお互いに尊重し合います。無理に同じになる必要はないし、このユニークさも神の恵みとして受け取りたいと思います。

 しかし一緒に出来るところは、どんどん一緒にやっていきたいと思います。

 現在、日英合同祈祷会が始まりました。その後、日英合同ランチが始まり、日英合同宣教チーム(来夏)の計画へと続きました。そしてレインボーブリッジという窓口も発足し、コミュニケーションが格段にスムーズになりました

 同時に、日英の会計の一本化への作業部会の発足や、新しいBY 慎重に、しかし大胆に、主の御心を求めながら、キリストの教会を建て上げるために、主の御心を行うために、祈りましょう。LAWS(細則)の作成、そしてリニューアル(教会増改築)の再開など、教会の歴史にとって大きな変化をもたらす案件も始まりつつあります。

 そして、高木牧人牧師の赴任と続き、まさに、これらの動きは「みよ、わたしは新しいことをする」と言われた主の働きの中にあります。

 慎重に、しかし大胆に、主の御心を求めながら、キリストの教会を建て上げるために、主の御心を行うために、祈りましょう。

関真士牧師

説教集  (下の文字をクリックして下さい)

2月2017年

3月2017年

4月2017年

5月2017年

6月2017年

7月2017年

8月2017年

9月2017年

10月2017年

11月2017年