
10月、HCCリニューアル

10月31日、関師
オールセイント・イブ
「教会リニューアルの恵み」
教会リニューアルが進むにつれて、この事が今起こっていることの意味が分かり始めている。その内の幾つかを分かち合いたいと思う。
- 霊的リニューアルが意識されている。霊的リニューアルとは、再献身である。神を愛し、神を第一とするという、信仰の基本を再確認する時であり、また軌道修正する時でもある。さらに確認、修正に留まらず、献身の歩みを深めていくというチャレンジである。
- 教会へのコミットメントが意識されている。私たちは洗礼を受けて神の家族に加えられた時点で、お客様ではなくなる。逆に仕える者としてのライフスタイルが始まる。教会を第三者として見るのではなく、当事者として、教会=自分として意識できるようになる。
- 日語部、英語部が一つの教会であることが意識されている。これは本当に素晴らしいことだ。日英の牧師同士の信頼が増し、執事や理事というリーダーたちの関係もより親密なものになっている。9/28の礼拝では日英の講壇交換が行われる。また11/9の日英合同礼拝は、ホノルル教会の歴史に残る、素晴らしい霊的喜びの時となるだろう。
- 神との人格的関係が意識されている。教会リニューアルのファンドレイズにおいて、私たちは金額が目標なのではなく、霊的リニューアルを目標として定めている。献金の要請を通して、メンバーの一人一人が、「神に聴く」ということがチャレンジされ、神との人格的関係が築かれ、深められようとしている。
- メンバーの賜物が意識されている。教会リニューアルの働きに参加することによって、賜物が発掘され、奉仕の機会が与えられている。
他にも様々なことに気付かされているが、教会リニューアルに、私も皆さんと共に参加できること感謝している。
関真士牧師
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