説教 2015年8月


「2015年度の聖言」

「あなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。もし互いの間に愛があるなら、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。」(ヨハネ13章35-36節)

 サバティカル休暇の前半が終わり、無事にホノルル教会の牧会に復帰しました。皆様のお祈りに支えられ、とても充実した有意義な時を過ごすことが出来たこと、心から感謝します。

 牧師不在という期間は、教会にとって成長する大きなチャンスとなると信じていました。牧師が居ない間にリバイバルが起こることを願っていました。まだ、何も詳しい話は聞いていませんが、きっと素晴らしいことが教会に起こったことを信じて、主に感謝を捧げます。

 これからも基本的な牧会方針は変わりません。個人的な主との愛の関係、隣人との愛の関係。これら二つの関係において成長していきたいと願います。

 しかし、その関係自体が目的ではありません。その関係が強化されることによって、「破れない網」として教会が整えられるのです。そしてこの世という漁場に、舟の右側に網を降ろすのです。すべては宣教に結びつくのです。

 9月14日(月)〜10月13日(月)に予定されているサバティカル休暇の後半まで、8回の主日があります。8月16日は心に光を講壇交換の予定なので、7回メッセージを語り機会があります。その間「私たちの進むべき道」というテーマで、この年度、各シェパード委員に示された御言葉からメッセージを語っていく予定です。

 ホノルル教会が、いよいよキリストの教会として整えられ、この世の多く人々に、このキリストの愛と赦し、癒し、希望を伝えていくことができますようにと祈ります。

関真士牧師

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