説教 2015年12月


「新しいチャレンジ」

 新しい年に向けて、二つのことを準備している。

 一つは、礼拝式の刷新である。この地上に居る限り、完全な礼拝はない。私たちは、常に天の礼拝に近づいていく、そのために礼拝式とは常に刷新し続けるものなのだ。

 今回の刷新の趣旨は、受け身の礼拝から、捧げる礼拝へ。私たちは、礼拝を受けるためではなく、礼拝を捧げるのだ。それを意識するために、献金をプログラムの先に行うようにする。それは礼拝とは、まず捧げることから始まることを現している。また祈りの時間に、牧師の祈りを聴くという受け身から、礼拝者全員で祈ることが出来るように祈祷文を用意するなど、新しい試みがある。12月一杯、色々な方々の意見を聞きながら、1月からスタートできればと願っている。

 もう一つは、スタッフ・ミーティングの発足である。現在、お試し期間として、すでに3回の集まりを持っている。1月からはスタッフの定義を明確にして、月に一回のスタッフ・ミーティングを持つようにする。

 シェパード委員会は、教会の全体を見渡し、方向性を導き、働きを支援する役割に徹し、実際の現場の働きはスタッフが担っていくことになる。スタッフ・ミーティングを持つことで、これからは、横に情報が流れていくようになる。それによって、教会がキリストの体として、一つの働きが出来るようになるだろう。

 このような新しい動きは全て、どうしたら神に喜ばれ、聖霊に満たされ、宣教に燃えることが出来るかを求めた結果である。もっと良いアイディアがあったら大歓迎! みんなで心を一つにして前進していこう。

関真士牧師

説教集  (下の文字をクリックして下さい)

2月2015年

3月2015年

4月2015年

5月2015年

6月2015年

7月2015年

8月2015年

9月2015年

10月2015年

11月2015年

12月2015年

1月2016年