説教 2016年7月


「年度聖句」

Welcom Home! 門は開かれています。

「こういうわけで、あなたがたは、もはや他国人でも寄留者でもなく、今は聖徒たちと同じ国民であり、神の家族なのです。」エペソ書2章19節

 今年もシェパード委員7名が祈り、考え、分かち合い、年度聖句を決めました。キーワードは「神の家族」です。そして標語は「門は開かれています。」となりました。

 教会とは、神の家族です。この家族は、血筋でつながっていません。戸籍でつながっていません。神の家族は、キリストの十字架の愛でつながっています。そして神を天の父と呼ぶ、神の子供たちの集まりです。
 そして、神の家族とは、いつでも外に向かって開かれています。実際の教会の建物は、セキュリティのために鍵をかけて閉まっています。しかし、建物ではなく、人の集まりとしての教会には、鍵はありません。いつでも開かれています。
 イメージしてみてください。神の家族の食卓に招かれ、その愛の交わりには加えられ、安らいでいる自分を。「ああ神の家族っていいな」と感じている自分。

 そして、もう一つ、神の食卓を用意し、人を招き、歓迎している自分の姿を。

 私たちは、招かれた者でしたが、今は客人ではなく、招いている側になったのです。なぜなら私たちは、神の家族だからです。
 私たちは、開かれた家族として、神の家族の愛の交わりの中に、一人でも多くの方々をお招きしたいと思います。

関真士牧師

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