説教 2016年10月


「副牧師の必要性について」

 私たちは、ここ数年の間、常に副牧師の必要性を強く感じてきました。しかし、雇用するための経済不足を理由に具体的な動きはしてきませんでした。

 しかし、この夏の伝道チームの働きを見る時に、もしこの3人が、このままホノルル教会に残って働いてくれたら、どんなに素晴らしいかということを実感しました。そして改めて副牧師の必要性を痛感したのです。

 もし私たちが、現状維持を望むなら、副牧師は必要ないでしょう。実際に、牧師一人でもここまで来れましたし、多くの忠実な奉仕者が起こされ、教会はキリストの体としてイキイキと活動しているからです、しかし、もし教会がさらなる成長を求めるなら、もう一人の働き人が必要です。

 予算が与えられたら動くのか、予算が与えられる前から動くのか? どちらでもありません。予算は大きな課題ですが、それが私たちの動きを決めるのではありません。私たちがさらなる成長を求めているかどうかです。成長を求めるなら、副牧師は必要です。

 ですから、実現できるようにお祈りください。経済的必要と、ビザのために、この二つが大きな課題です。これらの必要が満たされ、また何よりも聖霊に満たされた神の器が与えられるように、具体的に祈り始めましょう。

 「収穫は多いが、働き手が少ない。収穫の主に、収穫ための働き人を送ってくださるように祈りなさい。」(マタイ9:37-38)

関真士牧師

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