説教 2017年2月


リバイバルを求めて

 「リバイバル」とは、キリスト教会で使用される場合には、それは信仰復興を意味します。その結果として「爆発的な救い、教会成長」が起こってきます。

 教会の歴史の中で、しばしばこの「リバイバル」が起こっています。おおよそ、それぞれの教団の誕生の歴史には、このリバイバルが起こっていることが多くあります。

 突然、教会のメンバーに聖霊が降り、深い悔い改めに導かれ、信仰が覚醒され、そこから奇跡、癒し、人々が続々と救われていくということが起こります。そこで自然とグループが発足し組織化され、結果として教団が誕生したということです。

 私たちの属する北米ホーリネス教団も、日本のホーリネスのリバイバル炎の飛び火によって誕生した経緯があります。またホノルル教会は、まさにタンタラスの奇跡、そこから始まったリバイバルから誕生しています。

 私たちは、普段は理性的、知性的、常識的に信仰生活を送ります。教会運営も堅実になされていきます。しかし、いつの間には、組織の運営と守りにエネルギーが割かれ、大きな変化を拒否して、信仰が矮小化、形骸化されていくことがあります。

 私たちに必要なのは、神の主権に基づいた、聖霊の圧倒的な働きです。その御業の前に思わず膝をつき、ひたすら主を崇めるような、聖霊の臨在です。

 英語部のランディ牧師と私は、心を一つにしてホノルル教会の「リバイバル」を求めています。祈り求めていきましょう。

関真士牧師

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